[再訪@20100820] Cuisine Francaise L'adour(ラ・ドゥール) [名古屋 覚王山] (フレンチ)
2010/08/20 昼 再訪
——————————————————————————
2010/08/20 昼 再訪
この夏の大阪遠征の行き掛け途中に立ち寄りますた。
名古屋の夏はクソ暑い…はずと覚悟していたのですが…ホンの気持ち程度だが東京よりはマシな控え目さ。
それでも覚王山の駅からトボトボ歩くとやはり、あっっぢぃがや。
店内に入ると、やはり窓が小さい効果か、ヒンヤリ感があって良いわぁ、ココンチの空間。
5か月振り…程度じゃぁ、そんなに久しぶり感無いというか、相変わらず隙を狙って攻撃姿勢を感じさせる接客オーラのマダムさん(悪い意味じゃぁないのよ~ 笑)。
この日の昼メニューは
- アミューズ:鯵のマリネ
- 前菜:鰯とジャガイモのテリーヌ、鰯のソースとピクルス&茹で卵のドレッシングソース
- スープ:オクラとモロヘイヤの冷製クリームスープ
- メイン:肉=ブルターニュ産鶉のロティ、詰め物にキャベツ包みのフォアグラ
- デザート:バニラアイスとブルーキュラソーのジェラート/白桃のコンポート/◎ヌガーグラッセ、パッションフルーツのソース
小さい2切れ程の切り身。やはり暑いので白ワインをもらい、それと合わせつつサクッと
この夏、鰯が豊漁なことを踏まえてなのか? ソースがピクルスと茹で卵ということで、ソース・グリビッシュかと思い尋ねると、ちょっと違うんだとか。 そう聞くと、何となくちょっと違うように思えたりして…ま、美味しいからええんじゃ。
オクラとモロヘイヤ、ネバトロな野菜で作っているが、僅かにヌルっと感じがある程度のクリームスープ。余り風味の強い野菜ではないので味わいもヤヤあっさり気味かしら?
魚と肉は選択するわけだが、もう「鶉」と聞こえた途端、魚については脳味噌が記憶しようとせず、魚の内容は覚えちょりません。マダムも「鶉にすると思ってた」と: 読まれやすい気質なのね…ファルスにフォアグラ使っているので濃厚かと思ったが、キャベツのおかげでそれほどでもなく、程良いコクで味がまとまってました。まぁやはり鶉っていう素材も良いわぁ。
暑いからアイスも魅力、夏らしく白桃も魅力…でもヌガーグラッセこそレストランならではの菓子だと、力説するマダム…逆らえません(笑)。
最後にコーヒーで〆
途中から、また新しいスタッフの人がいたのでチョイ挨拶。今度の人はタフっぽいかも?!
このあと大久手のWineShop(「Toda」)を覗いてみたいこともありつつ大阪に移動せねばならぬので、ややそそくさと退店。
次回はまた夜ジックリが良いなぁ…ってことで
9月 8th, 2010 at 20:45
こんにちは!初めてコメントします。私も先日、このお店に行ってきました。
ワインは大体、7000円前後で料理と相性の良いものをマダムが、自分の飲むのを考えるように
選んでくれるので、大体誘導されています(笑)前菜はイワシのソースと聞いて、耳を疑ったのですが
サラリとした感じが僕の中では血液サラサラ・・・というイメージで歯ごたえ感ののこしてあるじゃがいもに
とっても合いました。あとは仔山羊づくしでしたが、肋骨のローストはかなりスパイス感がありましたが、とっても上品で深みのあるものでしたよ。国民食カレーと一緒にされては駄目ですよね。