[再訪@20081129] La Tortue(ラ・トルテュ) [札幌 大通西16] (フレンチ)

2008/11/29 昼 再訪

—————————————————————————-

2008/11/29 昼 再訪

ここ書いている今現在は12/30でして、もうヒトツキも前なのでヤヤ記憶が薄いですな。かつ Mini Note PC の故障で書き留めたメモ等も見れず、ホントうろ覚えの記憶断片でメモ残しまする(後日直せるところは直すかも…)

ということでメニュー情報が書けぬのですが、この訪問時のリストがまぁ魅力的でございますた、オイラには。

前菜(下のコースのほう)に、「牡蠣のリゾット」「白子」「タスマニア・サーモン」、メインに「豚足」「仔鴨」がぁ… まぁメインは久しぶり登場の豚足・ポジャルスキー仕立でホボ内定でしたが、前菜は選べぬぅ… ココの牡蠣はデカイしプリプリだしケチってないし、そして美味いし。でも白子もイヨイヨ美味しくなる頃合だろうから。そして今まで未食だったタスマニア・サーモンも一度はねぇ〜。っつうことで決めかねたのだが、予約のときに…「白子を所望しますぅ」と。やっぱ当日無くて悲しいのがコレじゃぁねぇのかという感じでありますた。

ということで11/30で予約いれたら、あえなく昼夜とも満席だとぅ。寒くなってきていよいよフレンチ食べ出す人々復活ぅ? ってことで29日へシフト。当日空港より直行で、相変わらず荷物が重いと… イッチーさん、スマンです、毎度。

さて、メニューはもう決めて着席したはずなのだが… まぁ牡蠣はあきらめるとしても、サーモンは何故かどーしても食べたい… でも白子は予約しているし、コレはコレで絶対に食いたひ… サーモン一皿追加できへん? OKっす(^_^)。
さてワインは… 何も言わずグラスとボトルを携えて「飲みますかぁ?」と。最早オイラの選択肢は「アレ/コレ」ではなく「飲む/飲まない」でし(笑)。まぁ手持ちから一番合ったグラスを出してくれることを努めてくれると信じてますんで、それで良いんですが。白でカンシーだという。カンシー?? まだまだ地名(AOC)を知らんところがあるですなぁ。ロワールの方だとかで、ソービニヨン・ブランだそうな。
あ、突き出しは毎度毎度な鴨ハムと鶏レバーのテリーヌですた。続いてアミューズ1つ目は山栗のスープだったか?(ちょっと記憶薄)。更にアミューズ2つ目は…記憶にゴザイマセン(証人喚問じゃぁねぇっつぅに orz…) — ヤバイなぁ、寄る年波に負けてる脳みそ…
気を取り直して: お次は、どうしても食べておきたいと追加なサーモンが登場。割と控えめな薄切りが3切れにピンクペッパーとケイパーが1切れに1つずつ乗る、といった極めてシンプルミニマルなデコレーション。マリネということだが、然程酸味は無く、塩分がヤヤ染み渡った感のある味わい。正直コチラらしからぬポーションかなぁと思ったのだが… あとで御会計のとき、この皿で+¥1000だということで、それなら納得。
そしてぇ、白子。タチやぁ〜…でかっ!! こんがり焼かれて美味そうでんがなぁ。っていうかメチャ美味し。相変わらず「盛り」が良いねぇと伝えると、ヤッパコレくらい食べないとねぇ〜って。やはりタチは北海道で食べると、一際美味いって気がしちまいますわ。
さて、メインは豚足なんでワインは… 白で攻めてくるか?と思いきや赤。ロブノ・モレだったと記憶。そしてポジャルスキーと久しぶりの御対面ん〜。ソースがまたコラーゲンだらけの御得意技で、ヌメヌメ。いや、いと美味し。
牛乳アイスを経て、デセールは栗のクレーム・ブリュレを。もう栗も終わりでしょうということでコレを選択、というかまたもや満腹度合いが高く、とても「粘土」(マルキーズ・ショコラ)には挑戦する勇気が…
そして茶菓子と徳光コーヒーで〆ですた。
昨年はクリスマス時期、全く惨敗であったので、今年はドウナン?と尋ねると、夜は noel menu だが、昼は通常の予定だというので、んならばと予約してしまうことに。流石に3週も前ならOKでする。ということで次回もケテーイ。

Leave a Reply

1 / 11