[再訪@20080217] restaurant Banquet(バンケット) [札幌 南4西18] (フレンチ)

2008/02/17 昼 再訪

—————————————————————————–

2008/02/17 昼 再訪

えぇ、今回はココに述べるように、些か無謀なことをしちょりますがね。
Last Order ギリギリの 14:00 直前に予約で飛び込む。
予約時に「団体さんが多いのですが…」と言われていたのだが、確かにグループが3つくらい。中々ざわめきが多いところではあるが、予め知っていれば気にしなきゃ良いだけのことで無問題。
さて注文、何にしまひょ

2月のランチメニュー(HPより)

2月のメニュー

前菜
a. オニオンのクリームスープ・エスカルゴのラヴィオリ添え
b. 網走産ワカサギの天ぷら・マンゴーのドレッシング
c. 鶏肉・モッツァレラチーズ・焼きナスのサラダ オリーブ風味

メイン料理
a. パンチェッタを巻いた鮮魚のポワレ・グリンピースのソース 大麦のリゾット添え
b. 子羊のロールキャベツ・ブルターニュ風
c. 本日のパスタ(黒板よりお選び下さい。)

デザート
a. 本日のパフェ(ホワイトチョコとパッションフルーツのパフェ)
b. キャラメルクリームのロールケーキとスペイン産塩のアイス
c. カフェオレプリン

前菜はBLOGにも出ていたワカサギが良いなぁとイメージしておいたので、そのままオーダ。メインも温まりそうな料理に思えてロールキャベツが良いかと、それを。デザートはまたまたパフェ復活ということで。気づくと2月のBLOGに乗ってる品物3連発!!(3連といえばジェットストリームアタックぅぅ、なんて思う人は居ないでょうが…おそまつ)。
前菜の前に突如、キッシュが… 「今日焼いてみたんで、良かったらどうぞ」と。
おぉ、いと有難き。フィリングは自家製のベーコンと言ってらしたが、それ以上に色づいた炒めタマネギが良く見え、味の方にも濃密に存在しております。やっぱこういう丁寧な仕事しているプロのつくる、キッシュはそりゃ美味いよなぁと堪能させてもらいました(感謝)。
さて、続いて前菜が。ワカサギは6匹てんぷらで横たわり、横に小さいココットに入ったソース(ドレッシング)。中はマヨネーズベースでマンゴやコルニッション他の材料で作っているという御説明。想像していたよりマンゴは控えめな感じでマイルドなソースです。もう少し味を付けるか、もしくは天ぷらの方に塩を利かせるかという方が個人的には好みかな? でも久しぶりのワカサギだったので、そこは素直に楽しめましたわ。
そしてメインのロールキャベツ。中央に拳骨のような大きいロールキャベツがドン。その下にカリフラワーとジャガイモのピュレが敷いてあり、そこに鶏ダシとクリームで作ったソースが掛けまわされてます。ロールキャベツの詰め物はラムのミンチで、コレが柔らかな口当たり、一所懸命練って練ったんでしょうなぁ。
この皿、食べ進むうちに「んっ!!この味って…」と懐かしい味へと少し変化が。クリームシチューの味ですわ。よく考えてみればソースが鶏とクリーム、ジャガとカリフラワーの味も混在してくると、正にクリームシチューの構成要素だから、ある意味必然な訳で。
こういう皿は子供も美味しいというだろうなぁ… コチラは気兼ねなく美味しくフレンチを食べて欲しいという考え方だから、こういう皿はまさにこの店の考え方を体現しているような、と感じさせてくれますね。「美味しい」「綺麗」というのも良いけれど「親しみやすい」というのも中々奥が深いもんです。
そんなこんなで、デザートへ。今月のパフェもまた中々意外に手が込んでいるような。
ベースがホワイトチョコのムース、シャンパンと洋梨風味のピュレ、チョコのアイス、パッションフルーツのソースを別添で。見た目はモノトーン系でシックですなぁ。もちろん美味し。

う~~ん、3月はどうも札幌行き断念なので、毎月連続訪問が途切れてしまうのが惜しい… まあコチラのかたが毎月行かれるそうなので、写真もあるし是非御参考になさってくださいまし m(__)m

Leave a Reply

1 / 11